出来事

夏の終わりの朝、猫とラジオと

お盆休みも終わって仕事が始まった。

連休中は実家に帰ってのんびりごろごろしていたので、なんだか体がまだ休日モード。

交感神経があまり働いていない感じ。

すぐまた週末が来るし、今週はこんな感じで良さそう。

職場はまだお休み中の方も多く、人もまばらだし。

来週から頑張ろう!

今朝はすこし涼しくて何となく夏の終わりが近づいてきたのかなと感じた。

曇っていたからか、風がいつもよりひんやりしている気がした。

そんななか、徒歩で出勤するのはとても心地よく、けして仕事が好きとは言えない私もご機嫌な朝だった。

いつもの大好きな人達のラジオを聴きながら、にやにやしながら歩いていたかもしれない。

真夏の暑い朝には見かけなかった猫たちが、小道の真ん中で毛繕いをしていた。

猫のいるところ、快適なところ。

昔、妹とそんな話をしたことを思い出した。

実家の夏とここの夏、何が違うだろうか。

気温差はそんなにない。

聞こえてくる音とにおいは違うかもしれない。

街の喧騒も、夏の緑のにおいもどちらも好き。

秋が近づいてくるということは、私の誕生日が近づいてくるということ。

年を取ることに意味や重きを感じることはあまりなくなってきたが、やっぱり少しむず痒い感覚を覚える。

今年は自分のために1日を大事に使ってみようかな。