出来事

アメリカで使われているミニ洗濯機

昨日、テレビで外国の文化を紹介している番組を少し観ました。そこではニューヨークで暮らしている女の人の生活の特集をやっていたのですが、話によるとニューヨークでは洗濯が大変みたいです。洗濯機というものが出てくる前から建っている住宅がたくさんあるので、そういう住宅では洗濯機は使えないようです。

それで外にあるコインランドリーを使うしかない人が少なくないみたいです。そのため、中には家の中に置く、キッチンで使えるサイズの小さな洗濯機を持っている人が多いと言っていましたね。

サイズは百センチはるかないかぐらいの小さな洗濯機で、一人分の洗濯物しか入れることができません。洗剤を入れて電源を入れて、しばらくグルグル回すらしいです。それが終わったらまた今度はミニサイズの脱水機に移してその電源を入れ、またしばらくグルグル回すのです。

キッチンのテーブルの上で回していて、ものすごく振動していました。なんだか大変そうだなと思いました。そういうものを使うぐらいなら手洗いした方がまだ簡単なのではないかと思ったぐらいです。手間も結構かかっていましたしね。

日本の洗濯事情はニューヨークに比べて便利なのだなと改めて思いました。